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令和8年8月1日(土曜日)、高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館)において鹿嶋市区長会研修会が開催され、市内の区・自治会から68人の参加がありました。
NPO法人CRファクトリー コミュニティマネジメント認定インストラクター
阿部 剛(あべ つよし)様
※講師の詳しいプロフィールはこちら→NPO法人CRファクトリーHP<外部リンク>
1 開会
2 会長あいさつ
3 講師紹介
4 研修
(1)令和7年度研修会のおさらい
・地域コミュニティの変化と現代の社会課題
・新たな担い手を広げる3つのコツ
(2)松戸市の事例紹介
・小金地区「助け合いの仕組みづくり:有償ボランティア制度について」
(3)鹿嶋市の事例発表
・荒野台高齢者支援グループ「高齢者の買い物移動支援事業について」
・青塚区「三世代交流事業について」
(5)グループディスカッション
・各区の現状や取り組みについて情報交換
・事例紹介、事例発表を受けて、自分たちの区でどのような“助け合い”ができるかについて意見交換
5 閉会
本研修会は、昨年度に引き続きNPO法人CRファクトリーの阿部様を講師としてお迎えし、昨年度の区長会研修会で得られた学び(背景や手法など)を踏まえ、より具体的に踏み込んだ事例を学習し、地域住民が愛着を持てるコミュニティの在り方について考える機会とすることを目的に開催しました。
講師の阿部様からは、昨年度研修会のおさらいとともに、特に反響の大きかった松戸市における有償ボランティア制度についてより深掘りし、「助け合いの仕組みづくり」の具体的な手法や大事なポイントをご講話いただきました。
また、身近な実践例として、市内の荒野台高齢者支援グループから「高齢者の買い物移動支援事業」について、青塚区から「三世代交流事業」についてそれぞれ事例発表があり、
それらを踏まえて各区の現状や今後の取り組みについてグループディスカッションを行いました。
研修会の参加者からは、
「地域に帰ってさっそく実践してみます。」
「自分の区にも取り入れていきたいと思います。」
「『まずはやってみる』という考え方とやる気に背中を押される気持ちになりました。」
といった声があり、参加者の意識変化や行動変容につながる貴重な研修の機会となりました。

区・自治会は、地域の皆さまの「住みやすい」をつくるために活動しています。
「遠くの親戚より近くの他人」といわれるように、地域のつながりがいざという時に頼りになります。
~「みんなのために」が、『自分のため』に。~
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