1-1.ふるコミ
ふるコミ<外部リンク>は手数料が抑えられているため、地域に皆さんからの寄附が多く残り、地域の活力になります。
鹿嶋市では寄附者の皆さんに還元するため、他のサイトと比較してより安価な寄附金額で同じ返礼品を受け取れます。
<外部リンク>
1-2.ふるさとチョイス
ふるさと納税初心者に優しい、圧倒的な返礼品数。
<外部リンク>
1-3.楽天ふるさと納税
楽天ユーザーの方に。
<外部リンク>
1-4.その他、ポータルサイト
1-7.ポータルサイトを経由せず、直接、鹿嶋市に寄附する
ポータルサイトを利用せずに、鹿嶋市に直接ふるさと納税する方はこちら
ふるさと納税とは、自分が「応援したい」と思う都道府県や市区町村に寄附ができる制度です。
手続きをすると、寄附金のうち2千円を超える部分について、所得税の還付と次の年に支払うべき住民税が一定の限度額まで控除されます。
あなた自身で寄附金の使い道も指定できるほか、地域の特産品なども受け取ることができ、ふるさとに納税したのと同じ効果が生じます。
そのほか、ふるさと納税の仕組みや控除限度額の目安については、【総務省のふるさと納税制度解説ページ】<外部リンク>で詳しく説明されています。
3-2.鹿嶋市ふるさと納税は寄附金として税の控除が受けられます
鹿嶋市は総務大臣から「ふるさと納税の対象となる地方団体」として指定を受けています。(指定対象期間:令和8年9月30日まで)
オンラインでのワンストップ特例申請が可能
4-1.ふるさとチョイスAWARD2024 🏆特別賞 受賞🏆
令和7年3月19日、渋谷スクランブルスクエア東棟15階 渋谷スクランブルホールで開催された「ふるさとチョイスAWARD 2024」にて、鹿嶋市はフリーアナウンサー有働由美子さんが選定する特別賞を受賞しました。

茨城県鹿嶋市は、全国各地の自治体がふるさと納税を活用した様々な取り組みの中から、地域の課題解決や地域活性化などにつながった優良事例を表彰するにおいて、チョイスルーキー部門にノミネートされ、動画プレゼンテーション、4名の審査員との質疑応答、最終プレゼンテーションを経て、特別審査員・有働由美子さんが価値ある取り組みを表彰する「特別賞」の受賞となりました。

審査員コメント:有働由美子氏
中学生1年生というまさにこれから、ふるさとを担う子どもたちをビジネスパートナーとして信頼して任せた取り組みが素晴らしかった。
教育と地域活性化を両立した取り組みがユニークで、ビジネス体験を通じて地域への愛着と課題解決能力を生む。
子どもたちの成功体験、地元企業と連携したお礼の品の開発を通じて、その地域を活性化することは、ふるさと納税のお手本のような取り組みだった。
表彰された取り組み

4-2.「詐欺サイト・偽サイト」にご注意ください!
ふるさと納税寄附者を狙った「詐欺サイト・偽サイト」被害(ふるさと納税の画像や返礼品名、説明文などを不正にコピーし、受付を偽装した偽サイト)が、全国で報告されています。
ふるさと納税では、寄附金額が割引されるということはありません。
代金振込先として個人名義の銀行口座への振り込みをお願いすることもありません。
不審に感じた場合は、お申し込みされる前に鹿嶋市ふるさと納税係(Tel:050-1740-8134)にお問い合わせください。
- まちぐるみで子育てを応援する
出産・子育てを希望する人が、培った職業や経験・知識を持続できる環境を整備し、希望するライフプランを実現できるよう、出産・子育て環境の向上や支援体制の充実を目指します。
家庭や職場、地域など、まちぐるみで子育てを応援する機運の醸成や仕組みづくりを目指します。
- 未来を担う人財「鹿嶋っ子」を育む
学校教育においては、これからの国際化社会で必要なスキルや、生き方の選択に役立つ教育を充実させ、子どもたちが自ら考え、将来の夢や目標を描ける機会の充実を目指します。
家庭や地域との連携により、皆で将来の鹿嶋市を担う子どもや若者の育成に取り組みます。
- 豊かな鹿嶋文化を共に作り育む
子どもも大人も共に、鹿島神宮、鹿島開発、鹿島アントラーズといった鹿嶋市の歴史や特色に触れる機会を増やし、郷土愛を持って魅力を未来につないでいくことを目指します。
鹿嶋市に興味を持ってもらえる場や、共感し応援してもらう機会を充実させることで、新たな鹿嶋文化の創出につなげることを目指します。
- 多様なライフスタイルを応援する
鹿嶋市に暮らす高齢者や障がい者、外国人など様々な状況にある人々が、多彩な個性を生かし生き生きと活躍し、鹿嶋市の新たな魅力となるよう、ダイバーシティ社会の実現に向けた仕組みづくりを目指します。
鹿嶋市に暮らす人々がコミュニティの内や外の様々な人と関わり、そこに生まれた暮らし方、働き方が鹿嶋市の新たな活力になるよう、共創のまちづくりに取り組みます。
- スポーツに親しみ健康を維持する
これまでのサッカーをはじめ、武道、海岸を活用したビーチスポーツなどの様々なスポーツ活動への取組を生かし、市民の暮らしにスポーツや運動に取り組める機会を充実させます。
これらを通じた交流活動や経済活動を広めることで、子どもから大人まで楽しみながら健康の維持・改善に取り組める環境づくりを目指します。
- 予防と適切な医療により心身ともに健康に過ごす
地域医療や保健予防体制の充実で重症化の予防を図り、あらゆる世代が将来にわたり鹿嶋市の中で持続的に暮らしていけるような保健医療体制の確保を目指します。
高齢になっても、地域の中でお互いに助けあいながら豊かに生きられる社会を目指すとともに、減少する若い世代の負担を減らし、将来に希望が持てる社会づくりを目指します。
- 既存産業のチャレンジを応援する
地域の環境を生かして営まれる農業・漁業について、未来に向けて商工業と連携した6次産業化やスマート化等、産業の枠を超えた新たな挑戦を積極的に支援します。
首都圏や成田空港に近い地の利、鹿島神宮や鹿島アントラーズといった全国ブランド、海を活用したマリンスポーツ、緑の中のアウトドアなど、鹿嶋市が持つ様々な地域資源を活用した新たな観光スタイルにより地域経済の活性化へとつなげる挑戦を積極的に支援します。
- 未来に繋がる産業を創出する
鹿島臨海工業地帯の産業ストックの脱炭素化に向けた取組や海洋再生可能エネルギー発電設備等拠点港湾(基地港湾)を活用し、未来に向けて地域の経済と環境の好循環を生み出す新たな産業分野の創出に取り組みます。
また、鹿島アントラーズを代表するスポーツ資源を他分野の資源と連携させることにより、新サッカースタジアム等を新たな地域資源の核とすることを目指します。
- 豊かな鹿嶋の海や緑を未来へつなぐ
鹿嶋の豊かな環境、そして地球環境を未来につないでいくために必要な、温室効果ガス排出量の削減や資源の循環、自然環境の保全等、持続可能な社会づくりを目指します。
- コンパクトで安全なまちをつくる
南北に長い市域を効率的に活用するため、各地区の生活拠点や産業拠点機能を集約し、これらを結ぶ効果的な交通軸などのネットワークづくりを進め、全体として魅力と利便性が最適化された土地利用・基盤づくりを目指します。
大規模化する自然災害のリスクに配慮した土地利用、都市基盤づくりや、それを補完する危機管理体制の充実に取り組み、将来も安全に住み続けられるまちづくりを進めます。
- スマートで持続可能なまちをつくる
行政におけるICTの活用やDXを積極的に推進し、行財政運営の効率化やサービスの向上を図り、最適な行政運営を目指します。
将来の人口減少や基幹産業の縮小等による財政規模への影響を踏まえ、公共施設の集約化や長寿命化、適正な資産管理など、計画的に対応できるまちづくりを目指します。
- 指定なし
希望する事業メニューの指定がない場合は、市の課題解決のために有効な方法で活用させていただきます。