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鹿嶋市建築物耐震改修促進計画(平成22年3月)を策定しました。


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0003220 更新日:2019年11月13日更新

 平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災以降、日本各地で大地震が頻発しており、近年では、新潟県中越地震(平成16年10月)、福岡県西方沖地震(平成17年3月)、新潟県中越沖地震(平成19年7月)、岩手・宮城内陸地震(平成20年6月)、東日本大震災(平成23年3月)などの大地震が頻発している状況にあることから、大規模な地震がいつどこで発生してもおかしくない状況にあります。
 そこで、鹿嶋市では、大規模地震から市民の生命及び財産を保護するため、市内の建築物の耐震診断・改修等を促進することを目的として、鹿嶋市建築物耐震改修促進計画と鹿嶋市揺れやすさマップを作成しました。

■耐震改修促進計画

 この計画では、住宅、多数の者が利用する特定建築物及び市有共建築物に関する耐震化の目標と耐震化を促進するための施策等を定めています。
 住宅の耐震化を進める施策の一つとして、まず、昭和56年5月31日以前に建築された戸建て木造住宅を対象に耐震診断費補助事業を行います。市が木造住宅耐震診断士を派遣して、一般診断法により評価します。
 今年度の募集は20戸ですが、来年以降も継続して行う予定です。ご自宅の耐震状況を知る良い機会ですのでお気軽にご相談ください。
  計画の詳細は、以下のPDFファイルでご覧いただけます。

 建築物耐震改修促進計画 ≪概要版≫ PDF:638KB
 建築物耐震改修促進計画
 表紙~目次 ページ PDF:491KB
 序章 1~7 PDF:468KB
 第1章 建築物の耐震診断及び耐震改修の実施に関する目標 8~19 PDF:589KB
 第2章 建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための施策 20~32 PDF:665KB
 第3章 建築物の地震に対する安全性の向上に関する普及啓発及び知識の普及 33~37 PDF:481KB
 第4章 耐震化を促進するための指導や命令等に係る茨城県との連携に関する事項 38~40 PDF:297KB
 第5章 その他、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進に関する事項 41~42 PDF:154KB
 資料編 43~82 PDF:1.6MB
 一括ダウンロード
 (ブロードバンド環境の方にお勧めします)
PDF:3.5MB


※本編34ページに揺れやすさマップを表記していますが、データ容量を下げるため圧縮されたものとなっています。
  以下に、同様のものを掲載していますので、読み取りづらい場合はそちらを参照してください。

■揺れやすさマップ

 揺れやすさマップとは、想定した地震の震源、マグニチュード、地盤の状況から震度の予測結果を表示したものです。
 地震の震源は仮想のもので、このとおり地震が起こるというわけではありませんが、地震による影響や備えをわかりやすく情報提供することにより、防災意識の向上や住宅・建築物の耐震化の促進、地震による被害の軽減等を目的として作成しました。ご家庭での地震対策にご活用ください。
 揺れやすさマップは、以下のPDFファイルでご覧いただけます。

 揺れやすさマップ PDF 2.3MB


※揺れやすさマップにつきましては、本来のサイズがA2版で作成されており、その画像データを
 ホームページ上でも利活用しています。
 一部読み取りづらい部分が生じていますがご了承くださいますようお願いいたします。
 なお、数に限りはありますが、窓口でも配布しておりますので、都市計画課までお問合せください。

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