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固定資産(土地・家屋・償却資産)の所有者が亡くなられた場合の手続き


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0019042 更新日:2020年12月22日更新

 土地や家屋を所有されている方が亡くなられたときは、相続手続きが完了するまでの間、被相続人(亡くなられた方)の納税通知書などを受け取る方を指定する「相続人代表者指定届」の提出をお願いします。

 

概要

 固定資産の所有者が亡くなられた場合、相続手続きが完了するまでの間、被相続人の納税通知書などを受け取る相続人代表者を指定していただく届出です。一般的に相続手続きが完了するまでには時間がかかるため、手続きが完了するまでの代表者(相続人)を指定していただくものです。
 この届出書は、納税通知書の受領や納付について、相続人の代表者になることの届出であり、法的に相続を確定するものではありません。
 相続手続きが完了していない場合は、同届出の有無に関わらず、相続人全員が連帯して納税義務を負うこととなります。

【届出書】 
相続人代表指定(変更)届 [Wordファイル/40KB]

【提出先】 
税務課(資産税グループ)

相続手続き(所有者変更)について

 相続人代表指定届は納税通知書の送付先を指定するものであり、所有者を変更するものではありません。所有者の変更は以下で手続きをお願いします。

【登記しているもの】 
担当窓口:法務局<外部リンク>

【登記していないもの(未登記家屋)】 
担当窓口:税務課(資産税グループ)
※詳しくは「未登記家屋の所有者を変更した場合の手続き」ページをご覧ください。

相続放棄をした場合

 家庭裁判所で相続放棄の手続きをした場合は、相続放棄申述受理通知書または同受理証明書の写しを提出してください。

【提出先】 
税務課(資産税グループ)

 


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