ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 申請・手続き > 農業者年金

本文

農業者年金

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0006570 更新日:2020年1月9日更新

新制度農業者年金

農業者年金は、平成14年1月1日から新制度に変わりました。

加入について

・農業者であれば広く加入できます。国民年金の第1号被保険者で、年間60日以上農業に従事する60歳未満の方が加入できます(農地を持っていない農業者、配偶者や後継者などの家族従事者も加入可能)。
・納付した保険料とその運用実績により将来受け取る年金額が決まる積立方式の年金です。
・保険料は、月額2万円から6万7千円の間で自由に決められます。
※農業者年金に加入される方は、国民年金の付加年金への加入も必要となりますのでご注意ください。

担い手には保険料の政策支援(国庫補助)あり

・60歳までに農業者年金に20年以上加入することが見込まれ、認定農業者で青色申告者など一定の条件を満たし、かつ農業所得が900万円以下の方は、年齢等に応じて最長20年保険料の助成を受けることができます。
・加入者が負担する保険料と助成を合わせて上限が2万円となっています。

受給は終身で80歳までの保証付き

・年金は、生涯受給できます。
・仮に80歳前に死亡した場合でも、死亡月の翌月から80歳までに受け取る年金総額(国の助成分を除く)の現在価値に相当する額が一時金として遺族に支給されます。

現況届について

・現況届は、年金を受給するために毎年必要な手続きです。農業者年金基金より現況届が郵送されましたら、ご記入のうえ提出期限(毎年6月末日)までに、鹿嶋市役所農業委員会事務局または大野出張所に提出してください。
・現況届の提出がない場合は、年金の支給が一時停止となります。

農業者年金受給者が死亡した場合

・年金受給者が亡くなられた場合は、お近くのJAなめがたしおさい各支店で死亡届の手続きをおこなってください。
・必要書類は、印鑑・年金証書・戸籍謄本です。

旧制度農業者年金について

平成13年12月末までの旧制度の農業者年金の受給については、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ

農業者年金制度の詳しい内容、加入の申し込みなど農業者年金についてご不明な点があれば、農業委員会事務局または、お近くのJAなめがたしおさい各支店か、農業者年金基金へご相談ください。

「農業者年金基金」へのお問い合わせ
独立行政法人農業者年金基金
郵便番号:105-8010 東京都港区西新橋一丁目6番21号
電話番号:03-3502-3199
平日(土日祝日を除く)午前9時から午後5時まで
農業者年金基金のホームページ<外部リンク>