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ハマナス自生南限地帯観測
記事ID:0050148
更新日:2026年4月24日更新
ここでは、鹿嶋市大小志崎の海岸沿いにあるハマナスの自生地の様子をお伝えいたします。
鹿嶋市の大小志崎にあるハマナス自生地は、ハマナスの南限地として、大正11年に国の天然記念物に指定されています。(指定について詳しくはこちら→ハマナス自生南限地帯)また、ハマナスは鹿嶋市の「市の花」でもあります。
令和8年
令和8年4月20日(午後2時/気温21度/晴れ)
ハマナスの開花が確認できました。



南限地南側のエリアから咲き始めています。

ハマナスは、これから夏頃まで順次咲いていきますが、保護フェンス外から観察できる場所に咲く時期は、例年ですと4月下旬~5月中旬ごろまでとなります。連休中は見ごろとなりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

令和8年4月15日(午後3時/気温18度/曇り)
今年もハマナスの花が咲き始める季節となってきましたので観察を再開いたします。
今日はつぼみのみで開花は確認できませんでした。












