ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 出産 > 予防接種 > 子宮頸がん予防ワクチンについて

本文

子宮頸がん予防ワクチンについて

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0003625 更新日:2026年9月1日更新

子宮頸がん予防ワクチンについて

 HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。
 HPVは、女性の多くが生涯で一度は感染するといわれている一般的なウイルスです。感染しても多くの場合は自然に消失しますが、一部の方では感染が持続し、子宮頸がんなどを発症することがあります。
 現在、定期接種で使用するワクチンは、9価HPVワクチン(シルガード9)です。9価HPVワクチンは、子宮頸がんの原因の80~90%を占める7種類のHPVの感染を予防することができます。
 HPVワクチンの効果や接種後に起こり得る症状などについてご理解いただき、接種をご検討ください。

【リンク】
 ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省)<外部リンク>

定期接種対象者

 小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
 令和8年度の対象者:平成22年4月2日から平成27年4月1日生まれの女子

接種期間

 小学6年生から高校1年生に相当する期間
 高校1年生相当の方は、令和9年3月31日までが無料で接種できる期間です。
 接種完了までに半年程度の期間が必要となりますので、接種を希望する方は早めに医療機関へご相談ください。

接種回数・接種スケジュール

 9価HPVワクチン(シルガード9)は、1回目を接種する年齢によって、接種回数が異なります。

  • 15歳の誕生日の前日までに1回目を接種する場合:2回
    • 1回目から6か月後に2回目を接種します。
    • 1回目と2回目の間隔は、少なくとも5か月以上あける必要があります。5か月未満の場合は3回目の接種が必要です。
  • 15歳になってから1回目を接種する場合:3回
    • 1回目の2か月後に2回目、1回目の6か月後に3回目を接種します。

予診票の交付

 小学6年生の女子に、予診票を5月末に送付しています。
 ※転入された方や予診票を紛失された方で接種を希望する場合は、身分証明書と母子健康手帳を持参のうえ、保健センターで予診票の交付を受けてください。

接種を受ける際の注意事項

 接種後には、接種した部分の痛みや腫れ、赤み、頭痛などがみられることがあります。
 また、注射による痛みや緊張などをきっかけに、立ちくらみや失神が起こることがあります。接種後は、医療機関の指示に従って一定時間安静にしてください。
 接種後に気になる症状がある場合は、接種した医療機関などにご相談ください。

接種できる医療機関

 接種を希望する場合は、事前に医療機関へお問い合わせください。

市内の契約医療機関

 市内契約医療機関 一覧 [PDFファイル/46KB]

市外の医療機関

 茨城県内の協力医療機関については、茨城県医師会ホームページからご確認ください。

【リンク】
 茨城県医師会<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


母子の健康
講座・支援
保健だより
保育だより
地域の子育て応援団体
避難所混雑状況