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『架け橋期』とは、5歳児から小学1年生までの2年間を中心とした時期です。
幼児期の子どもたちは、遊びや生活の中で、さまざまな体験を通して学んでいます。こうした幼児期の育ちや学びを小学校以降の教育につなげ、子ども一人ひとりが安心して小学校生活をスタートできるよう、園と小学校が連携して取り組むことが大切です。
鹿嶋市では、5歳児の「アプローチカリキュラム」と小学1年生の「スタートカリキュラム」を一体的に捉え、子どもの学びや育ちを滑らかにつないでいます。
幼児期から小学校教育にかけて、次の3つの力を育んでいきます。
・生活する力
・人と関わる力
・学ぶ力
「主体的に学び人とつながり 未来をひらく 鹿嶋っ子」を目指し、園・学校・家庭が連携して子どもの成長を支えていきます。
鹿嶋市では、幼児期から小学校教育への円滑な接続を図るため、「鹿嶋市架け橋カリキュラム」を作成しています。
幼児期の遊びや生活を通した学びを小学校での学習や生活へとつなげるため、園と小学校が共通の視点をもって、子どもの育ちや学びを支えていきます。
保護者用架け橋カリキュラム [PDFファイル/3.62MB]
子どもたちの成長には、園や学校だけでなく、ご家庭での生活や体験も大切です。
『架け橋期』の子どもたちが安心して成長していけるよう、ご家庭でも次のことを大切にしてみてください。
早寝・早起き・朝ごはんなど、規則正しい生活リズムを身に付けましょう。
家族で食事を楽しむことも大切です。
自分のことは自分でできるように、お手本を示しながら温かく見守りましょう。
入学前には、お子さんと一緒に通学路を歩き、距離感や危険な場所を確認しましょう。
自然や生活の中で、多くの体験を親子で楽しみましょう。
子どもが「やってみたい」と思ったことを大切にし、一緒に考えたり、話したりする時間をつくりましょう。
集中力がなくなったり、眠くなったりするなど、学校生活に支障をきたすお子さんもいます。
毎朝、ご飯を食べてから登校する習慣を身に付けるとよいでしょう。
学校では、無理に給食を食べさせることはありません。
食育を通して、さまざまな食べ物に触れながら、時間をかけて少しずつ食べられるようにしていきます。
多くの小学校では、登校班や学年でまとまっての集団登下校を行っています。また、安全に登下校できるよう、学校では計画的に交通安全指導を行っています。
ご家庭では、入学前にお子さんと一緒に通学路を歩き、交通量の多い場所や危険な箇所などを確認しておくとよいでしょう。
まずは、学校や担任の先生にご相談ください。
お子さんの困っていることや状況をおうちの方と一緒に確認し、お子さんに合った方法を考えていきます。
鹿嶋市では、各中学校区の園・小学校が連携し、それぞれの地域の特色や子どもの実態を踏まえた「架け橋カリキュラム」を作成しています。
各カリキュラムには、「育てたい子どもの姿」をはじめ、遊びや学びのプロセス、環境構成、教師の関わり、園と小学校の交流・連携、家庭との連携など、各中学校区の具体的な取組がまとめられています。
「あそびも学びもとことんだ!!~笑顔でレッツトライ!!~」
[鹿島中学校区 架け橋カリキュラム [PDFファイル/299KB]]
「自分も友達も大切に♡ わくわくチャレンジ
~手を取り合って 伝え合おう 支え合おう~」
[鹿野中学校区 架け橋カリキュラム [PDFファイル/279KB]]
「のびのび わくわく!!やってみたいを最後まで」
[平井・高松中学校区 架け橋カリキュラム [PDFファイル/202KB]]
「チャレンジ!!一歩をふみ出そう~自分も友達も~」
[大野中学校区 架け橋カリキュラム [PDFファイル/266KB]]
[鹿嶋市架け橋カリキュラム(概要版) [PDFファイル/487KB]]