資源循環と持続可能な社会の形成に関する包括連携協定
本市では令和5年8月6日に東洋製罐グループホールディングス株式会社と株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーとの3者間で「資源循環と持続可能な社会の形成に関する包括連携協定」を締結しました。
目的と連携事項
3者の緊密な相互連携と協働により活動を推進し、地域における資源の収集・循環のサイクルを加速され、より住みやすく持続可能なまちづくりを行うことを目的とする。
【連携事項】
1 小中学校やコミュニティ、市民、市内事業者への資源循環の啓発活動
2 PETボトルキャップ及び紙コップの回収実験
3 回収した資源の再製品化検討
4 カシマスタジアム・市内スポーツ施設での回収実験
5 市内開催のスポーツ大会等での回収実験
6 再製品化した製品のカシマスタジアムでの活用
7 資源循環を身近に楽しめるイベントの開催
8 資源循環施策の検討
今後は3者で連携し、資源循環を目指し、地球にやさしい取り組みを進めていきます。