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光化学スモッグに気をつけよう


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002376 更新日:2019年11月14日更新

 暑い日は、光化学スモッグに注意しましょう。

○光化学スモッグとは

 工場の排煙や自動車の排気ガスなどに含まれている炭化水素や窒素化合物が上空で太陽光線にあたると、光化学反応で「光化学オキシダント」などが作られます。
 光化学オキシダントは、特に気温が高く日射しの強い、風が弱い日に作られやすく、局所的に濃度が高まって発生するものを「光化学スモッグ」と呼びます。


○光化学スモッグの被害と思われる症状は

 目がチカチカする、涙が出る、のどや鼻が痛い、せきが出る、息苦しい、唇が紫色になるなどの症状があります。


○光化学スモッグが発生したら

・光化学スモッグ情報(※)が発令されたときは、外出や外での運動はできるだけ控えましょう。
・学校、病院、診療所などでは、窓を閉めましょう。
・目がチカチカしたりのどや鼻が痛いときは、水で目を洗ったり、うがいをしましょう。また、涼しい部屋で安静にしてください。
・症状がすぐに改善されない場合は、直ちに医師の手当てを受けてください。

 



※光化学スモッグ情報とは?

 大気中のオキシダント濃度が高くなったときに、茨城県が出す情報(発令)で、次のような種類があります。

(1) 予報:
 オキシダント濃度が0.12ppm(=120ppb)以上になることが予想されるときに発令されます。
(2) 注意報:
 オキシダント濃度が0.12ppm(=120ppb)以上になり、それが継続されることが認められるときに発令されます。
(3) 警報:
 オキシダント濃度が0.24ppm(=240ppb)以上になり、それが継続されることが認められるときに発令されます。

 茨城県では、登録された方へ光化学スモッグ・PM2.5情報を配信しています。
 ご希望の方は、以下のリンク先をご覧ください。
 https://www.pref.ibaraki.jp/seikatsukankyo/kantai/taiki/smog/smog4.html<外部リンク>