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家庭からでる可燃ごみ・不燃ごみの出し方

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002559 更新日:2019年11月13日更新

 家庭から出るごみを処分するには

「ごみステーション(市が認定した場所)に出す方法」「ごみ処理場へ自分で直接持ち込む方法」があります。
 「ごみステーション」は、利用する方が自分たちで場所を確保し、清掃などの維持管理をし、各利用者のごみを一時的に仮置きする場所です。収集日以外の日にごみを出したり、収集時間外にごみを出すと近所の人たちに多大な迷惑をかけることになります。

■「ごみステーション」を利用するときは、必ず次のルールを守りましょう。

   ○利用日(地区によって出せる曜日が異なります。)
  ・可燃ごみ 週2回
  ・不燃ごみ 週1回

   ○利用時間
  ・収集当日の午前6時~午前8時。 

   ○出し方
  ・鹿嶋市指定家庭用ごみ袋に入れて、口を結んで(ひもやテープで閉じてあるものは不可)出して下さい。
   (1袋につき10kg以内)

   ○ごみはしっかりと分別しましょう。

   ※ 利用するステーションにより収集日が異なります。該当の収集地区がわからない方は、鹿嶋市クリーンカレンダーをご確認していただくか、廃棄物対策課へお問い合わせください。

■ごみステーション利用時の注意事項

   ○ごみステーションに出せる物は可燃ごみと不燃ごみの2種類です。

   ○一度に出せる量は、1世帯5袋までです。

   ○ライターは使いきってから、スプレー缶やカセットガスボンベは、使いきって穴をあけてから出してください。ガスが残っていたり、穴あけされない物が処理されると、爆発することがあり大変危険です。

   ○雨天であっても、可燃ごみ・不燃ごみともに収集します。

   ○大掃除や引越し時に一時的に出る多量ごみは、自分で処理施設へ搬入するか許可業者に運搬を依頼してください。

   ○次の場合はごみを収集せずに取り残します。
  ・可燃ごみの中に不燃ごみが混入している場合(分別が悪い場合)

  ・繊維類をごみに出す場合で、ほかの不燃ごみといっしょに袋に入れてある場合
   (繊維類をごみに出すときは、ほかの不燃ごみと袋を別にしてください。)

  ・鹿嶋市指定の袋以外の袋を使用している場合

  ・袋に入れずにそのまま出されている場合

  ・鹿嶋市指定のごみ袋の口を結んでいなかったり、テープでとじてある場合

  ・事業活動により発生したごみと認められる場合 など


 ○鹿嶋市指定のごみ袋は、可燃ごみ用と不燃ごみ用の2種類あり、市内のコンビニエンスストアやスーパーなどで販売しています。サイズはそれぞれ大中小の3種類あります。  (緑色の文字で書かれた事業系用のごみ袋もありますのでお間違いのないようご注意ください。)

  ○事業系ごみは、少量であっても絶対に出さないでください。

 ○「ごみステーション」を初めて利用する場合は、管理者(区長、利用者代表または近所の方)に利用したいことを申し出てください。

  自治会が管理しているごみステーションは、自治会加入を条件にしている場合があります。連絡先は廃棄物対策課で照会してください。

※ 新規に「ごみステーション」の設置を希望するの方は、廃棄物対策課までご相談ください。

  ◆直接処理施設へ搬入することもできます。可燃ごみは広域鹿嶋RDFセンター、不燃ごみは衛生センターです。(同じ敷地内に併設されています)。