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無痛分娩にかかる費用の一部を助成します

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0090558 更新日:2026年3月19日更新

無痛分娩費用助成事業のご案内

 市では、無痛分娩での出産を希望する妊婦の経済的な負担を軽減し、誰もが希望に添った出産方法を選択できるよう支援するため、無痛分娩に要した費用の一部を助成します。

○対象となる方は、令和8年4月1日以降に無痛分娩を実施した産婦です。

○助成額は、無痛分娩に要した費用の2分の1以内で、上限は5万円です。

 

対象者

次のすべての要件に該当している方
(1)令和8年4月1日以降に無痛分娩を実施した産婦。
(2)出産日において、鹿嶋市内に住所を有する産婦。
(3)出産日において、産婦またはその配偶者のいずれかが鹿嶋市内に1年以上住所を有していること。
(4)引き続き、鹿嶋市内に定住の意思があること。
(5)世帯員のすべてに市税等の未納がないこと。

助成額

無痛分娩に要した費用の2分の1以内で、上限5万円。
ただし、1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てるものとします。

【具体的な費用】
 ・麻酔手技及び管理料
 ・持続注入手技料
 ・医療材料費
 ・薬材料 など
 (注意)検査費用や部屋代は含みません。

申請方法

 下記の書類を、出産した日の翌日から3か月以内に、保健センターへ提出してください。

必要書類

(1)鹿嶋市無痛分娩費用助成金交付申請書兼請求書
(2)無痛分娩費用の領収書(または支払証明書)及び明細書
(3)鹿嶋市無痛分娩費用助成金医療機関証明書
※(2)により対象経費を確認できる場合は、(3)の提出は不要です。

その他の持ち物

  • 振込口座が分かるもの
  • 身分証明・住所の確認ができるもの(運転免許証、マイナンバーカードなど)

注意事項

  • 本事業は、無痛分娩を推奨するものではありません。
  • 無痛分娩を希望する方は、無痛分娩の方法やメリット・デメリット等について医療機関から十分な説明を受け、よく理解した上で、医療における自己決定権のもとに選択してください。

【無痛分娩とは】
 無痛分娩は、麻酔薬を使い、陣痛の痛みを和らげながら出産する方法です。
 陣痛の痛みを和らげることで、出産に対する不安や恐怖心が軽減されることや体力の消耗を抑えやすくなることが言われています。一方で、麻酔の副作用により血圧の変化や頭痛・発熱などが引き起されることや、いきむ力が弱まってお産の時間が長くなったり、吸引分娩や鉗子分娩が必要となることもあります。
 出産の仕方にはさまざまな選択肢があり、無痛分娩はそのひとつです。実施方法やメリット・デメリットについて医療機関から十分な説明を受け、よく理解した上で、ご自身の希望や身体の状態をふまえてご家族や担当医師、助産師と相談しながら選択することが大切です。 

関連書類等

  • 鹿嶋市無痛分娩費用助成金交付申請書兼請求書(4月1日以降に掲載予定です)

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