本文
市は、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(代表取締役社長:小泉文明 以下、鹿島アントラーズ)と地方創生に関する包括連携協定を締結しています。児童向けプログラミングサービスのカリキュラムを、人気ゲーム「マインクラフト」を使用して進めていくプログラミング教育事業を、鹿島アントラーズとの協力関係にあるキラメックス株式会社(代表取締役社長:樋口 隆広)からの無償の教材提供および講師派遣を受け、令和2年10月から市内の5つの小学校で実施してきました。
民間企業と連携した子どもたちへの新たなプログラミング教育【2020年10月26日】
そして、この新たなプログラミング教育事業の今年度の集大成として、2月25日(木曜日)、大同西小学校で「サッカースタジアムを中心とした未来の街」をテーマに児童がプログラミングして創りあげた作品の発表会が行われました。
▲みんなの前で発表する児童
発表では、児童がタブレットを操作して自分たちが創った街の中を歩きながら、作品の特徴やこだわった点などを説明しました。
▲発表前。入念に最終チェック
▲タブレットを操作し、班のみんなで協力しながら発表
▲他の班の発表を真剣に聞く児童
児童の発表会に訪れた川村等教育長は「10月からの短い期間の教育で、ここまで皆の夢のつまった未来都市が創れてしまうことには驚いた」と称賛し、同席した鹿島アントラーズFC地域連携マネージャーの吉田誠一さんは「これを契機に、将来、本物のまちづくりに携わってくれる人が出てきてくれるとさらにうれしい」と児童に呼びかけました。
▲子どもたちの発表を称賛する川村等教育長
▲鹿島アントラーズFC地域連携マネージャーの吉田誠一さん
▲発表会が終わった後、講師を務めたキラメックス株式会社の丸山愛さんと喜びあう児童