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【鹿嶋市レポート】民泊「Stay Rokko」が7月17日にオープン

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0016098 更新日:2020年7月17日更新

施設の設備詳細や申し込み方法などについてはアイコン_リンクコチラ<外部リンク> からご確認ください。

民泊シングル

民泊「Stay Rokko」7月17日オープン

 (一社)アントラーズホームタウンDMOが運営する民泊「Stay Rokko(鹿嶋市宮中2333-213)」が7月17日(金曜日)から営業を開始します。
 この施設は、空き家となっていた民家を利用したもので、同DMOの職員が管理人となり、洋室3部屋、和室1部屋に最大4組20人が宿泊できるほか、1棟を貸し切りにすることもできます。また、2階の談話室(共有スペース)では大型スクリーンで鹿島アントラーズの試合などを観ることも可能です。ただし、食事の提供は行っておらず、近隣の飲食店の利用や宿泊者が備え付けのキッチンで自炊となります。

 また、宿泊者にはレンタサイクルを貸し出しており、市内観光や試合観戦時のスタジアムまでの移動手段に利用することができます。

民泊_談話室と和室

▲1階談話室と和室ドミトリー(定員8人)

民泊_セミダブル

▲2階の洋室(2部屋、定員各2人)

民泊_2段ベッド

▲2段ベッドドミトリー(定員8人)

レンタサイクル

▲レンタサイクル

日中はレンタルスペースとしての貸し出しも

  なお、談話室をレンタルスペースとして、宿泊者のいない日中(10時~15時)に貸し出すことも検討しているといいます。

2階談話室

▲2階の談話室

地域観光の拠点として

 民泊施設の営業開始を間近に控え、岡本文幸事務局長は「サッカー観戦や鹿島神宮散策、フィッシングやサーフィンなど地域観光の拠点を目指していきたい。また、移住・定住、空き家対策などの地域の課題に、鹿行地域全体で取り組んでいければ」と話します。

 なお、「Stay Rokko」への宿泊予約は、アントラーズホームタウンDMOに直接、または宿泊予約サイト(Airbnb、Booking.com、Expediaを予定)を通じて利用することができます。

 


避難所混雑状況