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公式サイトだと思ったら!?ESTA等の電子渡航認証申請は慎重に


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0089447 更新日:2026年1月5日更新

内容

妻とハワイへ行くため、ネットで検索し「米国の電子渡航認証申請の公式サイトはこちら」をタップした。公式サイトだと思い、二人分申請した。申請は一人約20USドル*のはずだったが、カード利用履歴を見ると二人で約5万円引き落とされていた。公式だと思っていたが申請代行サイトだったため高額だったようだ。メールで電子渡航認証が届いたが、本物なのか不安だ。手数料も返金してほしい。(70歳代)

*2025年9月30日よりESTAの申請代金は40USドルとなっています。

ひとこと助言

  • アメリカのESTA、イギリスのETA、カナダのeTAなど、渡航のための電子渡航認証は、公式サイトから申請できます。しかし、ネット検索で上位に表示されるなどしたサイトを公式サイトと思い込み、申請したことによる、申請代行事業者とのトラブルに関する相談が寄せられています。
  • 申請代行サイトでは手数料を請求され、費用が高くなります。公式サイトかどうかをしっかり確認しましょう。
  • 契約後は、キャンセルが難しい場合がほとんどです。契約前に契約内容やキャンセル条件をよく読みましょう。代行事業者が申請を完了する前であればキャンセルできる可能性もあります。最終画面をスクリーンショットで保存しておきましょう。
  • 申請代行サイトで契約した場合は、公式サイト等で申請状況を確認しましょう。
  • 困ったときは、鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットライン(188)にご相談ください。海外事業者とのトラブルは国民生活センター越境消費者センター<外部リンク>でも相談を受け付けています。

リンク 見守り新鮮情報(国民生活センター)<外部リンク>


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