鹿嶋市ヘルスケア事業(Vitality体験版)応募方法
<Vitality健康プログラム(アクティブチャレンジ)>
R8年度のお申込みはこちら(先着100名)
※鹿嶋市国民健康保険被保険者の方で、案内ハガキが届いた方のみ応募できます。
「Vitality健康プログラム(アクティブチャレンジ)」は、住友生命が提供する「日々の運動状況などの取り組みをポイント化し評価する」という仕組みの健康プログラムです。本市のヘルスケア事業では、このプログラムの一部であるアクティブチャレンジを利用し、「自分のペースで楽しみながら」運動習慣や生活習慣の見直しのきっかけ作りをお手伝いします。
「医療の不足を補完する、市民が自分でコントロールできる健康の実現」
地域課題としての「医師不足」
本市が所在する茨城県は、人口10万人当たりの医師数が全国ワースト2位、国が算定した医師偏在指標では全国第43位の「医師少数県」(茨城県医師確保計画 令和6年~令和8年)となっており、そのなかでも鹿嶋市を含む鹿行医療圏は医師少数区域となっています。
しかし、医療の不足、特に医師不足は本市だけの課題ではなく地方都市に共通する課題であり、茨城県とともに本市においても医師確保事業などを行っておりますが、人口減少社会という世相において、本市だけ医師を増やしていくことは極めて難しい状況にあります。
市民の健康に関する不安の払しょく
市民のみなさまが安心して暮らせるようにするため、医師の確保事業と並行して、「医療が不足するのであれば、そもそも病気にならない健康な状態を保つ」取り組みが必要となります。
鹿嶋市ヘルスケア事業の実施
鹿嶋市では「医療の不足を補完する、市民が自分でコントロールできる健康の実現」のために、健康増進型保険“「Vitality」”を展開する住友生命保険相互会社、医療データ解析、生活習慣病の重症化予防支援事業等を展開する株式会社Preventと、令和5年11月に「鹿嶋市民のウェルビーイングの実現を目的とした包括連携協定」を締結し、鹿嶋市ヘルスケア事業を実施しています。
この事業は、市民の皆さまの運動習慣や生活習慣の見直しのきっかけ作りをサポートするとともに、蓄積された医療データ解析の知見をもとに適切なタイミングで受診勧奨を行うことで、生活習慣病の発症、重症化を防ぎ、健康状態を維持しながら、人生を意欲的に、よりよく生きる「well-being」の実現を目指す事業です。
スポーツ庁「スポーツ・健康まちづくり優良自治体表彰2022」受賞
鹿嶋市ヘルスケア事業の、企業・市民・行政による公民連携・市民共創の座組みで「医師不足」という地域課題の解決に向けて取り組もうとしている点が評価され、スポーツ庁より「スポーツ・健康まちづくり優良自治体」として表彰されました。