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7月31日金曜日に、「第2回市民カレッジ」を開催し、市内に在住・在学している小学生と保護者、33人の方に受講していただきました。今回は、鹿嶋警察署のご協力のもと、普段入る機会のない警察署内で、鑑識体験や白バイ・パトカー等の乗車体験など、各種体験を通じて警察署の仕事を学ぶことができました。また、日頃の防犯、交通安全等の意識を高める機会にもなりました。
はじめに、担当警察官の方から「いかのおすし」という標語をもとに防犯の心構えの講話を聴いた後、茨城県警察の仕事を詳しく紹介したDVDを鑑賞し、警察署の仕事に理解を深めました。
次に、警察官装備品の説明と鑑識体験を実施しました。装備品説明では、本物の警棒等を実際に手に取り、重さや質感を体感することができました。鑑識体験では、鹿嶋警察署の皆さんに丁寧にご指導いただきながら、事件現場などで行われる鑑識活動を実際に体験しました。
最後に屋外へ移動し、パトカーや白バイの説明を聴いた後に実際に乗車体験をしました。パトカーではマイクを使用しての声掛けをさせていただいたり、子ども用の制服を着用して白バイに乗車し記念撮影をするなど、たいへん貴重な経験となりました。
受講生からは、「普段触れることができない白バイ等に乗車出来て良かった。」「なかなか体験できない鑑識体験ができて良かったです。」「なかなか話す機会のない警察官とお話しできて、身近に感じました。」などの感想があり、本事業を通して、まちの安全を守る警察署の仕事を深く理解する良い契機となりました。