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9月1日(火)~3日(木)にかけて斎行される鹿島神宮の式年大祭御船祭(しきねんたいさいみふねまつり)に向けて、御神輿を奉載する御座船(ござぶね)の準備が着々と進んでいます。取材日の8月17日には、御座船の龍頭設置部分の加工や屋形の設置などが行われました。
式年大祭御船祭とは、12年に1度、午年に斎行される鹿島神宮最大のお祭りです。9月2日(水)には、鹿島神宮の大神様を奉載した御神輿が同宮を出発し、香取神宮の大神様と再会するため、千葉県香取市の加藤洲(潮来市の対岸)まで、往復約31kmにもなる壮大な行程でお祭りが行われます。御座船が80隻を超える供奉員船(ぐぶいんせん)を従え、水上を進むこのお祭りの規模は、内海で行われる御船祭としては国内最大規模です。
12年に1度の壮麗なお祭りを見に、ぜひ鹿嶋にお越しください!


