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7月29日、鹿野中学校と高松中学校の2学年の生徒たちが国土交通省 関東地方整備局 鹿島港湾・空港整備事務所と、海上保安庁 第三管区海上保安本部 鹿島海上保安署で職場体験学習を行いました。
市内の中学校では、2学年の生徒たちが夏休み中に職場体験学習を市内各所で行っており、今回は鹿嶋市役所での職場体験学習を希望した生徒たちが、市港湾エネルギー振興課と関係のある機関で職場体験を行ったものです。
国⼟交通省 関東地⽅整備局 ⿅島港湾・空港整備事務所では、同所が工事監督などに使⽤している船に乗船し、⿅島港の施設確認を体験するとともに、⿅島港の歴史や⽇本最⼤級の防波堤の作り⽅などを実際の現場を⾒ながら学びました。また、その後は事務所に戻り、若手職員から同所の主な業務の内容などの説明を受けました。
次の海上保安庁 第三管区海上保安本部 鹿島海上保安署では、同庁が海の安全を守るために行っている仕事などについて説明を受けたあと、実際に普段の業務に使用している巡視艇の見学や、隊員の訓練の様子の見学などを行いました。
普段はなかなか入ることのできない場所での体験学習に、生徒たちからは「学校では学ぶことのできない知識を知ることができた」、「昔の人たちが成し遂げた鹿島開発について学ぶことができた」などの感想が聞かれました。

▲乗船前に鹿島港について学ぶ生徒たち


▲船上パトロールの様子





▲巡視艇「よど」を見学し、船の設備などについて学びました

▲職場体験の最後には修了証を授与していただきました