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三笠小学校(校長 高楠 香代子)では、図書委員会による自主的な図書館運営や低学年児童に向けた対面による読み聞かせ、毎朝の登校後から朝の会までの時間を読書タイムとして児童の読書時間の確保、読書スタンプラリー、読書のサクラ(桜の花びらに児童おすすめの本を書いて掲示)などの児童による積極的な読書活動が認められ、子どもの読書活動優秀実践校 文部科学大臣賞を受賞しました。
取材を行った6月9日は、朝から雨模様にも関わらず、児童たちは登校後速やかに荷物の整理を終えると自席に戻り集中して読書に取り組む姿が見られました。午後のお昼休みの時間には、図書室で図書委員会による本の貸し出しが行われ、さまざまな学年の児童たちが思い思いの本を手に貸し出しの列に並び、普段から読書が身近にあり、本を読むことの楽しさを感じることができる環境がある様子がうかがえました。
▼朝の読書タイムの様子







▼昼休み、図書委員会による本の貸し出しの様子


▼借りたい本を検索する様子
