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▲幕内取組で対戦する高安関(左)と大関・霧島関(右)
4月15日、カシマスポーツセンターで大相撲鹿行鹿嶋場所(実行委員会主催)が開催されました。鹿嶋での開催は26年ぶり。会場では、公開稽古や幕下以下の取組、髪結実演、初切、横綱・豊昇龍関による綱締実演、太鼓打分、幕内・横綱土俵入り、幕内取組、弓取り式などが行われ、多くの来場者が巡業ならではの迫力と大相撲の伝統文化を楽しみました。
幕内力士と小学生たちのふれあい稽古では、土浦市出身の高安関に全力で向かっていく子どもたちに、会場からは温かな声援が送られました。幕内取組では、高安関が大関・霧島関を寄り切りで破ると、会場はこの日一番の拍手と歓声に包まれました。
会場は終日、熱気と笑顔にあふれていました。



▲高安関と小学生たちのふれあい稽古


▲横綱豊昇龍による綱締実演

▲会場を沸かせた横綱豊昇龍の土俵入り






▲力士たちが熱戦を繰り広げた幕内取組


▲豊昇龍関と高安関による握手会




