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市内の小中学校でさまざまな事業者と連携した特別授業を行いました。
Jリーグ環境教育授業が1月27日、波野小学校(校長 樋口 洋美)の5年生を対象に行われました。
講師に鹿島アントラーズOBでJリーグ気候アクションアンバサダーの遠藤 康さんを迎え、気候変動について学び、児童たちはグループワークなどを通して身近な行動を見直しました。




中学生の社会への関心を高めるとともに、生涯にわたるキャリアを形成していく基盤を養う機会として、キャリアデザイン教室を1月28日、鹿島中学校(校長 内野 武)で開催しました。
講師には株式会社鹿島アントラーズFC 代表取締役社長 兼 株式会社メルカリ取締役会長 小泉 文明さんを招き、中学2年生を対象に講演を行いました。講演は鹿嶋市内のほか4つの中学校にもオンラインで配信され、その後の質疑応答の時間にはオンラインでつながった各学校からも質問があがりました。

▲オンラインで質疑応答を行う様子
茨城県民の生活習慣病による死亡率は全国と比べて高く、その要因の一つに塩分摂取量の多さが挙げられています。こうした課題を受け、塩分排出効果のある「カリウム」を多く含んだ野菜を1日350g摂取し、高血圧を予防する取り組みとして、株式会社カスミ、株式会社鹿島アントラーズFC、茨城県、鹿島中学校の4者が連携した「弁当考案プロジェクト」が進められています。
このプロジェクトでは、鹿島中学校の生徒たちが地域課題について学びながら、「いばベジスタイル」を意識した弁当メニューを考案し、株式会社カスミと協力して商品化・販売を行います。
弁当考案プロジェクトの最終発表会は2月5日、鹿島中学校で行われました。今年のテーマは「野菜たっぷり弁当」。生徒たちは自ら作成した資料を使ってプレゼンテーションを行いました。工夫を凝らした魅力的なメニューの数々に、関係者から感心の声が寄せられました。
今後は、生徒たちのアイデアを基に商品開発が進められ、株式会社カスミの店舗で販売される予定です。




