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三夜講(さんやこう)

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記事ID:0050184 更新日:2021年3月29日更新

三夜講は、「三夜(さんや)さま」または「二十三夜講」といって、「月待ち」の一つです。(※月待ち…ある月齢の月を待って人々が集まり、供え物をしたり掛け軸等をかけて拝んだりする行事。)

20歳~40歳くらいの男性(清水新田・田谷・下生地区では女性)が夜集まり、掛け軸をかけてお供え物を上げました。

地区によって、お寺で行っている地区と当番の家で行う地区があり、三夜講でかけられる掛軸は、大町・桜町・神野・新町・佐田などでは、鹿島神宮の神官や物忌さまが墨書した「月読神」「月読大神」の文字が記された神道的な掛け軸ですが、他の地区では「勢至菩薩」の仏画が使用されていました。

 

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