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明石の百庚申

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記事ID:0050166 更新日:2021年3月29日更新

明石の百庚申

名称 明石の百庚申
時代 江戸時代後期
寸法
  • 青面金剛像石塔(10基)
    形状:六手剣人型
    高さ:93cm~100cm
    重量:推定130kg程度
    材質:石造
  • 庚申二文字石塔(90基)
    形状:駒形 高さ:48cm~54cm
    重量:推定30kg程度
    材質:石造
説明

明石の百庚申は、「庚申」という文字が刻まれた石塔90基・青面金剛像(しょうめんこんごうぞう)が掘られた石塔10基、計100基からなる江戸時代後期(1846年~1855年)に奉納された庚申塔(こうしんとう)です。

庚申塔とは、庚申講(お庚申様)の記念などに建立された石塔で、市内の多くの地区で江戸時代から大正時代にかけての庚申塔が確認されています。

百庚申は、利根川沿いに群馬・埼玉・千葉・茨城と並ぶように所在が確認されていますが、茨城県内ではほとんど例がなく、大変貴重なものです。

明石の百庚申までの行き方→akasinohyakkousinn[PDFファイル/3.3MB]

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