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黒漆螺鈿蒔絵台

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記事ID:0050106 更新日:2021年3月29日更新

蒔絵台

名称 黒漆螺鈿蒔絵台
時代 鎌倉時代末期
寸法 縦56.6cm 横45.5cm 高さ16.2cm
説明 鎌倉時代末期に作られた長方形の入隅四脚付の台。上表は朱塗り、周囲は黒漆梨地に金蒔絵で牡丹・竹・杜若、その間には蝶があしらわれています。礼盤に似ていますが、台の表面に縦穴30個の穴が開いていて、小鉄製の鉾を立てたと思われます。毎年7月7日の大宮祭の記事中、宝蔵より出る宝物に懸鉾と称するものがみえ、それの一具と思われます。
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