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市では、市民の皆様の安全な暮らしを守るため、下水道施設の状態を把握する「特別重点調査」を実施しました。本調査は、国土交通省による全国的な要請を受け、特別に強化された基準に沿って行ったものです。
調査対象:管径2m以上かつ1994年度(平成6年度)以前に設置された下水道管
調査方法:目視調査
本市の調査対象は雨水管のうち延長7,453mとなります。
汚水管について対象はありませんでした。
緊急度1となったマンホール間の延長:1,841m
緊急度2となったマンホール間の延長:1,275m
今回の調査の結果、調査した下水道管のうち、約25%で1年以内に補修等の対策が必要な判定(緊急度1)、約17%で5年以内に対策が必要な判定(緊急度2)が確認されました。
主な確認項目は、小さなひび割れ(クラック)や管の一部欠損ですが、いずれも直ちに道路の陥没といった大きな事故につながるものではありませんでした。
・国公表資料鹿嶋市抜粋【別紙2】自治体別の全国特別重点調査の結果(令和8年2月末時点)(Excel形式) [PDFファイル/55KB]
今回確認された要対策個所については、順次補修対応を実施してまいります。
また、補修が完了するまでの間はパトロールによる確認を行い事故の未然防止に努めてまいります。
国の報道発表資料については下記のリンクからご覧ください。
下水道管路の全国特別重点調査について優先実施箇所の調査結果を公表します
~下水道管路に起因する道路陥没事故の未然防止に向けて~<外部リンク>
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