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農薬適正使用により農薬事故を防ぎましょう


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0089720 更新日:2026年1月19日更新

 これから農薬の取り扱いが増える時期になります。農薬事故を起こさないために、農薬は適正に使用しましょう。

○農薬飛散による被害を防ぐために
 ・農薬の飛散防止に最大限の配慮をしましょう。
  農薬散布は、天候や時間帯を選んで、無風か風が弱いときに行うよう心がけましょう。
  特に、学校や通学路が近くにある場合や他の農畜産物が隣接している場合は、子どもや周辺の農畜産
  物に配慮しましょう。
  農薬の散布作業中は、風向きやノズルの向きに注意し、飛散防止に努めましょう。
 ・農薬を使用する場合は、必ず最新の情報を確認しましょう。
  農薬の使用方法が変更されている場合がありますので、従来から使用している農薬でも、必ず最新の
  情報を購入先などで確認してから使用しましょう。

○農薬による事故防止のための注意事項
 ・劇物指定農薬であるクロルピクリン剤の使用にあたっては、事前に周辺住民や周辺で栽培をしている
  農家へ周知し、施用後は速やかかつ確実に被覆を実施しましょう。
 ・毒物や劇薬に該当する農薬のみでなく、すべての農薬は安全な場所に鍵をかけて保管しましょう。
 ・農薬を他の容器(特に、飲食品の容器)に移し替えないようにしましょう。
 ・農薬の調製や散布を行うときは、農業用マスク・保護メガネなどの防護具を着用しましょう。
 ・農薬の使用にあたっては、希釈倍率や使用時期など容器のラベルを確認し、使用基準を守って安全かつ
  適正に使用しましょう。
 ・散布にあたっては、事前に農薬散布機器の十分な点検整備を行いましょう。
 ・散布後は、農薬散布機器の洗浄を十分行いましょう。
 ・農薬使用後は、圃場ごとに使用記録簿に記録しましょう。

 なお、詳細な情報については、県のホームページ<外部リンク>を確認してください。

<問い合わせ>
〒311-1593 鉾田市鉾田1367-3(鉾田合同庁舎)
TEL:0291-33-4117 茨城県鹿行農林事務所 農業振興課


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