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高次脳機能障害とは、脳卒中や交通事故などで脳が損傷を受け、記憶力、注意力、言語能力、感情のコントロール、計画を立てる力(遂行機能)などが低下し、日常生活や社会生活に支障をきたす状態のことです。外見からは分かりにくく、「見えない障害」とも呼ばれ、生活の再構築にはリハビリだけでなく地域の理解や家族の協力が必要です。
今回は茨城県高次脳機能障害支援センターが主催する講演会についてご案内させていただきます。この機会に高次脳機能障害について学んでみませんか?
〇日時:令和8年1月25日(日曜日)13時30分から15時40分(13時15分開場)
〇場所:茨城県立図書館 2階 視聴覚ホール(住所:水戸市三の丸1丁目5-38)
〇主催:茨城県高次脳機能障害支援センター
〇共催:茨城県立図書館
〇講師:
講話:「精神科医としての高次脳機能障害との関わり」
講師:精神科医 井出 政行 氏
茨城県立医療大学 教授
医科学センター長
茨城県高次脳機能障害支援センター長
講話:「高次脳機能障害を抱える当事者と家族の心理アプローチ」
講師:臨床心理士/公認心理士 笹島 京見 氏
Ysland合同会社

申込不要・入場料無料
茨城県高次脳機能障害支援センター
Tel:029-887-2605(直通)