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Rsウイルス(母子免疫ワクチン)予防接種について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0090612 更新日:2026年4月1日更新

令和8年4月1日から妊婦の方を対象とした、Rsウイルスワクチンの定期接種が開始しました。

 このワクチンは、妊婦の方が接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、出生した赤ちゃんのRsウイルス感染症の重症化予防が期待されます。

対象者

 接種日当日に鹿嶋市に住民登録があり、妊娠28週0日目から妊娠36週6日までの​妊婦の方
 ※ワクチンの有効性の観点から出産する14日前までに接種することが望ましいとされています。

接種回数

 妊娠ごとに1回接種

自己負担金

 無料

接種場所

 契約医療機関(茨城県内定期予防接種広域事業参加医療機関)で接種できます。
 接種を希望する場合は、事前にご予約のうえ、接種してください。
 なお、契約外の医療機関で接種を希望される場合は、事前申請が必要です。
 お手数ですが、母子健康手帳と身分証明書をご用意のうえ、事前に保健センターへ申請してください。

【市内契約医療機関】
医療機関名 電話番号
小山記念病院 85-1111
葉山産婦人科 83-1515

持ち物

  • 予診票 ※母子健康手帳を交付する際にあわせて予診票の配布やワクチンのご案内を行います。
  • 身分証明書(マイナ保険証など)
  • 母子健康手帳

Rsウイルスとは

 Rsウイルスは、特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児が、少なくとも1度は感染するとされています。感染すると、発熱、鼻水、咳などの症状が数日続き、重症化すると細気管支炎や肺炎を引き起こすことがあります。

ワクチンの安全性について

 ワクチンの接種後に以下のような副反応がみられることがあります。
​ 頻度は不明ですが、ショック、アナフィラキシーがみられることがあります。

 
発現割合 主な副反応
10%以上 疼痛(40.6%)、頭痛(31.0%)、筋肉痛(26.5%)
10%未満 紅斑、腫脹
頻度不明 発疹、蕁麻疹

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