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リフィル処方箋について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0073401 更新日:2023年8月1日更新

リフィル処方箋とは

  「リフィル処方箋(よみ:リフィルしょほうせん)」とは、症状が安定している患者に対し、医師が長期処方が可能と判断した場合に、同じ薬を最大3回まで繰り返しもらうことができる処方箋です。
 「リフィル処方箋」の交付を受けた場合、患者が医療機関を受診する回数は初回の1回のみで、2回目以降は直接薬局に「リフィル処方箋」を提出し薬の処方を受けることが可能となる制度です。
 ご希望の場合は、かかりつけ医にご相談ください。

リフィル処方箋のメリット

 医療機関を受診する回数が少なくなり、医療費の節約につながります。

リフィル処方箋の対象となる方

 主に慢性疾患などで症状が安定している方で、医師がリフィルによる処方が可能と判断した方です。

リフィル処方箋の使い方

1回目

 1回目は、通常の処方箋と同様、処方された日から4日以内に薬局で調剤してもらいます。調剤後は、薬局からリフィル処方箋の返却がありますので、なくさないよう保管します。

2回目以降

 2回目以降は、リフィル処方箋(コピー不可、原本のみ)に書かれた調剤予定日の前後7日以内に薬局で調剤してもらいます。医療機関の受診がありませんので、服用中に気になったことや症状の変化があった場合は、かかりつけ医や薬剤師へ相談してください。

リフィル処方箋に関する留意事項

・継続的な薬学的管理指導のために、同一の保険薬局で調剤を受けることが推奨されています。
・薬剤師による服薬状況等確認の結果、病院の受診を勧奨される場合があります。
・リフィル処方箋による投薬ができない薬もあります(投薬量に限度がある薬や湿布薬など)。


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