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その他の戸籍届出


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002783 更新日:2019年11月13日更新

戸籍届にはその他さまざまな届出があります

認知届

 法律上婚姻関係にない二人の間に生まれた子を父親が自分の子として認める届です。お母さんのお腹にいる胎児を認知することもできます。

入籍届

 父や母と氏が別になっている子は、家庭裁判所の許可得て、この届出をすることにより父母の戸籍に入ることができます。また、父母が婚姻中に限り家庭裁判所の許可なく、父母の戸籍に入ることができます。

離縁の際に称していた氏を称する届(戸籍法73条の2の届) 

 養子縁組期間が7年以上の方が、養子離縁後三ケ月以内にこの届出をすることによって、離縁後も養子縁組当時の氏を使用することができます。

離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)

 離婚後三ケ月以内にこの届出をすることによって、離婚後も婚姻当時の氏を使用することができます。

親権(管理権)届

 父母の双方から20歳未満の子の親権を協議や審判または、裁判で決めたり変更したりするときに届出ます。

失踪届 

 家庭裁判所で失踪宣告の審判確定を得て、届出することにより死亡したものとみなされ相続が開始し、配偶者があればその婚姻関係は解消されます。

その他

 分籍届、復氏届、国籍に関する届出などがあります。詳しくは総合窓口課へご相談ください。