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令和8年3月時点の本市の防災備蓄状況となります。
数量については、備蓄品入れ替えの都合上、随時変動しています。
※1:茨城県地震被害想定を踏まえ、県が備蓄量を公表している13品目
県の災害用物資の備蓄状況について
https://www.pref.ibaraki.jp/bousaikiki/bousaikiki/bousai/bitikuzyoukyou.html<外部リンク>
いつ起こるかわからない台風や地震、豪雨などの大きな災害。いざ災害が発生すると、電気、ガス、水道などのライフラインが使えなくなったり、道路ががれきで塞がれたり水没したりして、物流が機能しなくなったりするおそれがあります。
過去の例によれば、災害発生からライフラインの復旧まで1週間以上かかるケースがほとんどです。また、災害支援物資が届かないことや、スーパーやコンビニで食品が手に入らないことが想定されます。
最低でも3日分、できれば1週間分くらいの食品を家庭で備蓄しておくことが重要です。
いつ起こるかわからない災害時に備えて家庭でも備蓄を心掛けましょう。
ローリングストックとは、日常的に使う食料や日用品を少し多めに買い、古いものから消費して、使った分を買い足す「循環型備蓄」です。非常食を期限切れにせず、日頃から食べ慣れたものを災害時にも利用できるため、賞味期限切れの無駄を防ぎつつ、無理なく防災備蓄ができます。
備蓄のコツは、3つです。
蓄える→食べる→補充することを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法をローリングストックといいます。
キャンプや山登りなどのアウトドアでも使える食品もありますので、ローリングストックを日常生活の一部に取り入れてみましょう。
政府広報オンライン
今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方
https://www.gov-online.go.jp/article/202103/entry-10236.html<外部リンク>