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原材料費及び製造・販売に関わる諸費用の高騰により、現行価格で供給し続けることが困難となりました。
このため、令和8年8月21日出荷分より市指定ごみ袋の販売価格を順次改定いたします。
なお、価格改定以前に購入した市指定ごみ袋につきましても、引き続きご利用いただけます。
市民の皆様には大変ご負担をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いします。
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区分 |
品目 | 現行 |
8月21日 以降順次 |
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家庭用ごみ袋 (可燃・不燃) |
大袋(45L・20枚入り) | 297円 | 358円 |
| 中袋(30L・20枚入り) | 220円 | 286円 | |
| 小袋(20L・20枚入り) | 143円 | 209円 | |
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事業用ごみ袋 (可燃・不燃) |
特大袋(90L・10枚入り) | 264円 | 343円 |
| 大袋(45L・20枚入り) | 286円 | 358円 |
※上表は希望小売価格(税込み)となります。
ちょっとした工夫で、ごみ袋の使う枚数を減らせます。だれでもすぐにできる方法を5つご紹介します。
1. 生ごみは、しっかり水をきってから
→ 生ごみの約8割は水分といわれています。ごみを出す前に少しだけ水を切る工夫をすることで、ごみ袋を有効に使うことができます。
2. かさばるごみは「小さく」
→紙箱などは潰したり、切ったりしてコンパクトに。袋に隙間なく収まります。
3. 袋の「空気を抜いて」結ぶ
→ ごみを入れたら手で抑えて空気を抜くことで、収集効率がアップします。
4. 「買うとき」からごみ減量を
→ 過剰包装を避ける、詰め替え商品を選ぶなど、ごみになりにくい商品を選びましょう。
5. 「捨てる前」に再利用(リユース)
→ 古着を雑巾にする、不用品をリサイクルショップへ出すなど、捨てる以外の活用方法を探しましょう。