ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

三笠山の大スダジイ

印刷用ページを表示する 大きな文字で印刷ページ表示
記事ID:0050172 更新日:2021年3月29日更新

三笠山スダジイ©渡辺典博

名称 三笠山の大スダジイ
寸法 樹高:16mほか 幹周:5.60mほか
説明 鹿嶋市大字宮中の三笠山地区の国道51号線沿いに、道祖神を祀った社(祭神猿田彦大神)があり、スダジイの大木が覆っています。この道祖神は鉢形・平井と神向寺方面の道路の分岐点にあり、江戸時代、文政6年(1823)に鹿島神宮神官の北条時鄰が著した『鹿島志』に里人の旅路に出で立つ折、かならずこの神に甘酒を竹筒にいれ、叉わらじなどを手向けて道の平安を祈るは古風の存れるなりとこの道祖神のことが記されています。
避難所混雑状況