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銅印

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記事ID:0050107 更新日:2021年3月29日更新

銅印

名称 銅印
時代 平安時代
寸法 高さ4.4cm 幅3.9cm
説明 印面は朱文方印、上部は鶏頭紐。印文の意味については定説はありませんが、「申田」は「神田」や「雷」のことで、神官の私印とする説もあります。「神璽」と称され、神宮の任符状等に押印された例が、暦応4年(1341)を初見とし、中・近世を通じて残されています。
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