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鹿島神宮楼門


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0050118 更新日:2021年3月29日更新

鹿島神宮楼門

名称 鹿島神宮楼門
時代 寛永11年(1634)
寸法 構造:間口三間、中央一間を出入口とする三間一戸、二階建て
説明 この楼門は、鹿島神宮大宮司が三代将軍徳川家光の病気平癒の祈願をしたところ、将軍の病気が快癒したことから、水戸初代藩主徳川頼房がお礼として奉納したものです。左右に回廊を配置し、一階の両脇門は金剛柵で囲い、床をはり、随神像が安置されています。中央間は肩口を構えるのが通例ですが、省略されています。また、楼門正面の神額は、海軍元帥東郷平八郎の直筆です。

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