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学校給食食材の放射性物質測定をおこなっています。 


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0011778 更新日:2020年10月23日更新
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給食食材の放射性物質測定

 市では食品放射性物質測定システムを借り入れ、学校給食センターが使用する食材の中から2検体程度を選定し、使用する前日までに放射性物質の測定を行います。検体とした食材を使った給食を提供する前日までに検査を終え、規制値を超える測定値が出た場合には、その食材を除いた献立の提供とします。
 結果は、下記の「年度別測定結果」でご確認ください。

 

(1) 放射性物質測定基準について

 学校給食の食材中、厚生労働省が示した放射性物質の指標は下表のとおりです。

放射性セシウム 対象 基準値
一般食品 100Bq/kg
牛乳 50Bq/kg
飲料水、茶 10Bq/kg


※ベクレル(Bq)
 物質中の放射性物質がもつ放射能の強さをいいます。
 1秒間に1つの原子核が崩壊して放射線を放つ放射能=1Bq

 

(2) 給食における検査品目について

 検体は、献立前食材(野菜等)の2検体程度を選んでサンプリング検査を行います。前日までに鹿嶋市学校給食センターで検査し、国の基準を上回る食材は使用しません。

 

(3) 検査測定機器

 食品放射性物質測定システム機器(米国 Capintec社製)で測定を行います。
※測定の検出限界値について
 測定の検出限界値の目安は、30分間測定で概ね1キログラムあたりでセシウムが10Bq(ベクレル)、ヨウ素が25Bqです。検出限界値未満はすべて「不検出」となります。
 なお、検出限界値は測定する食材および条件により多少の差が出ます。


       ■ 食品放射性物質測定機器の写真
       食品放射性物質測定機器   食品放射性物質測定容器

 

(4) 給食提供施設

 学校給食センターは、市内全小学校12校、大野中学校を除く市立中学校4校、市立幼稚園4園、県立鹿島高校附属中学校に給食を提供しています。
 大野中学校は自校式で給食を提供していますが、食材は給食センターと同じものを使っています。

 

(5) 年度別測定結果

令和2年度 放射性物質測定結果 [PDFファイル/244KB]


(過年度の測定結果)

令和元年度食品放射性物質測定結果(PDF:391KB)
平成30年度食品放射性物質測定結果(PDF:400KB)
平成29年度食品放射性物質測定結果(PDF:407KB)
平成28年度食品放射性物質測定結果(PDF:408KB)
平成27年度食品放射性物質測定結果(PDF:404KB)
平成26年度食品放射性物質測定結果(PDF:390KB)
平成25年度食品放射性物質測定結果(PDF:402KB)
平成24年度食品放射性物質測定結果(PDF:351KB)          

 

 

 

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