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鹿嶋市奨学生の基準について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0055384 更新日:2021年9月27日更新

鹿嶋市奨学生の推薦基準について

推薦基準(家計基準)

○ 「認定所得金額」=「所得金額」-「特別控除額」

 上式にて計算し、認定所得金額が収入基準額(表3)内であること。

(1)所得金額の算定方法について

  所得金額は表1の計算式に当てはめて算定する。

 表1)《所得の算定》

           区         分

        計   算   式

収入金額が400万円までのもの

収入金額×0.8-278万円=所得金額

収入金額が400万円を超え878万円までのもの

収入金額×0.7-238万円=所得金額

収入金額が878万円を超えるもの

収入金額-501万円=所得金額

 

 

 

 

 

[注意]

  • 給与所得者が2人以上いる場合 …各人ごとに「所得金額」を算出する。

  • 同一人に2以上の収入がある場合 …「所得金額」を合算して算出する。

  • 個人事業主(事業所得者)の場合  …事業所得を所得金額とする。

  • 所得金額は、万円未満を切り捨てて適用。算定後の所得金額が負数(マイナス値)となる場合は「0」として算出する。

  • その他の収入がある場合には、総務就学課へお問合せください。

 

(2)特別控除額

特別控除については、各々の所得金額を算出し、合算したのち控除する。特別控除を受ける場合は、その証明ができる書類及びその年額が確認できる書類が必要となる。

表2)《世帯を対象とする控除》

     特 別 の 事 情

         特   別   控   除   額

 1

母子・父子世帯

                            99万円

 

 

 

 

 

 

2

 

 

就学者のいる世帯

(児童・生徒・学生1人につき)

 

※出願者本人も控除する。

 

※専修学校一般課程、各種学校の在学者は就学者に含みません。

 

 

 

 

 

       小学校                        31万円

       中学校                           46万円

 

 自宅通学

 自宅外通学

 

    高等学校

国公立

  39万円

   69万円

私 立

  88万円

   118万円

 

高等専門

学校

1~3年

国公立

  39万円

   69万円

私 立

  88万円

   118万円

4~5年

国公立

  43万円

   72万円

私 立

  87万円

  116万円

 

    大        学

国公立

  74万円

  121万円

私   立

 133万円

  180万円

 

 

 専修学校

 

高等課程

国公立

  39万円

   69万円

私   立

  88万円

   118万円

 

専門課程

国公立

  36万円

  81万円

私   立

102万円

 147万円

3

障がい者のいる世帯

 障がいのある人1人につき99万円

4

長期療養者のいる世帯

療養のため経済的に特別な支出をしている年間金額

5

主たる家計支持者が別居している世帯(父母いずれか1人でも別居した場合に対象)

別居のため支出している年間金額。ただし、71万円を限度とする。

6

火災、風水害、盗難等の被害

を受けた世帯。

日常生活を営むために必要な資材、あるいは生活費を得るための基本的な生産手段(田・畑・店舗等)

に被害があって、将来長期にわたって支出増又は収入減になろうと認められる年間金額。

※3 添付資料として、「障害者手帳の写し」を提出してください。

 ※4~6 添付資料として、事情を証明できるものを提出しください。

  4 例)前年度分の治療費及び医薬品費などの「領収書」の写しなど

  5 例)別居のために特別に支出している住居費等の領収書等の写しなど

  6 例)市町村発行の罹災証明書、その被害によって支出増または収入減になる年間金額を証明する

      書類 など

 

(3)収入基準額

  世帯人数に応じた収入基準額(表3)と算定した認定所得額を比較して、認定所得額が世帯人数に応じた収入基準額以内であること。

表3)収入基準額表

世帯人員

収入基準額(高校区分)

収入基準額(大学区分)

備考

1人

143万円

178万円

世帯人員が7人を超える場合は、超える人数1人ごとに、高校区分では16万円、大学区分では20万円を、世帯人員7人の収入基準額に加算します。

2人

229万円

282万円

3人

264万円

328万円

4人

286万円

355万円

5人

307万円

382万円

6人

325万円

402万円

7人

341万円

422万円

  • 高校区分は高等学校生と高等専門学校生1~3学年まで、大学区分は大学生、短期大学生、専修学校生、高等専門学校生4・5年生が該当になる。

  • 世帯人員とは、父および母(またはこれに代わって家計を支える者)に扶養されている者(出願者を含む)に限ります。

 

(4)認定所得金額の算定例

 【例】☆世帯人員:4人

    ・父   給与所得 年収 700万円(所得証明書の給与収入額)

    ・母   パート  年収 230万円(所得証明書の給与収入額)

    ・出願者 国立大学2年生(自宅外通学)

    ・妹   県立高校1年生(自宅通学)

 

(1)   所得金額の算定

父の所得金額=700万円×0.7-238万円=252万円

母の所得金額=230万円×0.8-278万円=-94万円(→0円) 

所得金額合計=252万円+0万円=252万円(A)

 

(2)   特別控除額の算定

出願者(国立大学、自宅外通学) 121万円

妹 (県立高校、自宅通学)  39万円

特別控除額合計=121万円+39万円=160万円(B)

 

(3)   認定所得額

認定所得額=(A)-(B)=252万円-160万円=92万円

 

認定所得額=92万円 世帯人数4名 大学生なので、収入基準額は355万円、認定所得額=92万円<収入基準額=355万円 のため家計基準を満たす

 

推薦基準(学力基準)

(1)推薦基準

 ア)高等学校・高等専門学校に在学する見込みのある者(現中学3年生)

     …評定平均 3.2以上であること。

  イ)高等学校・高等専門学校(1~3年生)に在学の者

     …評定平均 3.0以上であること。

  イ)大学又は短期大学、専修学校,高等専門学校(4・5年生)に在学する(する見込みのある)者

     …評定平均 3.0以上であること。

 

[評定平均の算出(高校・高専1~3年生)]

1. 現在中学3年生・現在高校1年生

中学校の2カ年(中3:中1・2の成績、高1は中2・3の成績)の履修教科の認定をすべて合計し、これを全履修教科数で割った値とします。履修教科の評定は5・4・3・2・1の5段階法とし、他の方法による評定の場合は5段階法に換算してください。

2. 現在高校2年生

 高校1学年時の履修教科の評定を全て合計し、これを1学年時の全履修教科数で割った値とします。

3. 現在高校3年生

 前2カ年の履修教科の認定をすべて合計し、これを全履修教科数で割った値とします。

 履修教科の評定は5・4・3・2・1の5段階法とし、他の方法による評定の場合は5段階法に換算してください。

 

[評定平均の算出(大学・短期大学・専修学校・高専4・5年生)]

1. 現在大学等1年生

 高等学校等の最終2カ年の履修教科の認定をすべて合計し、これを全履修教科数で割った値とします。履修教科の評定は5・4・3・2・1の5段階法とし、他の方法による評定の場合は5段階法に換算してください。

2.  現在大学等2年生

 1学年時の履修教科の評定を全て合計し、これを1学年時の全履修教科数で割った値とします。優・良・可の3段階法による場合は、優は4・良は3・可は2に換算して評定とします。

3.  現在大学等3年生以上

 前2カ年の履修教科の認定をすべて合計し、これを全履修教科数で割った値とします。

※ 高専4・5年生は、前2カ年(高専4年は2・3年生の成績、高専5年は3・4年生の成績)の履修教科の評定をすべて合計し、これを全履修教科数で割った値とします。

優・良・可の3段階法による場合は、優は4・良は3・可は2に換算して評定とします。

★成績証明書が発行されない等、上記による評定ができない場合は、総務就学課までご相談ください。


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