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北浦水系などにおけるホルムアルデヒド検出結果について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0003280 更新日:2020年3月24日更新

 千葉県など利根川水系で国の基準値(1リットル当り0.0mg)を超える化学物質ホルムアルデヒドが検出された問題で、茨城県は利根川を取水源とする2箇所の浄水場で水質測定を行い、すべて基準値内を満たしていると公表しています。

 また、鹿嶋市水道事業の浄水購入先である県鹿行水道事務所に確認したところ、北浦から取水している浄水場でのホルムアルデヒドは検出されていないとの回答を得ています。

 なお、茨城県では今後も継続的に水質監視をしていくとのことです。

  <参考> ホルムアルデヒド (formaldehyde) は有機化合物の一種で、最も簡単なアルデヒド。毒性は強い。分子式は CH2O。酸化メチレンとも呼ばれ、IUPAC命名法では メタナール (methanal) と表される。
リンク

利根川で検出されたホルムアルデヒドの本県水道水への影響について(最終)(茨城県企業局ホームページ)<外部リンク>