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ジャンボタニシにご注意ください


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0053498 更新日:2021年5月18日更新

 ジャンボタニシにご注意ください!

 近年、鹿嶋市の一部の地域でスクミリンゴガイ(通称:ジャンボタニシ)の発生が確認されています。

田植期~水稲育成期に大量発生してしまうと、柔らかいイネを食べてしまいます。以下に対策をまとめましたので、発生予防に向けた取り組みにご理解・ご協力をお願いいたします。

ジャンボタニシ     卵

田植え期~水稲生育期に実施する対策

用水路の卵や貝を除去しましょう

卵塊を早めに水の中に落とすか、つぶして卵が孵化しないようにします。

※貝や卵塊を扱う場合は、寄生虫が完成している場合がある場合があるので、必ずゴム手袋をしてください。

秋~冬に丁寧に耕転しましょう

寒さに弱いので、土の中で越冬している貝に寒さを与えましょう。

登録のある農薬で防除しましょう

  • スクミンベイト3    2~4kg/10a、発生時
  • スクミハンター    1~5kg/10a、収穫45日前まで、3回以内
  • キタジンP粒剤     3~5kg/10a、本田初期、2回以内
  • スクノミン        1~4kg/10a、収穫60日前まで、2回以内

※農薬のラベルに記載された使用方法、使用上の注意事項を守って使用しましょう。

水田の入排水口にネットなどを設置し、侵入を防ぎましょう

田植え後の浅水管理(3週間程度、水深cm以下)も有効です

 

 


避難所混雑状況