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鹿嶋市生活支援体制整備事業をご存知ですか。


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002932 更新日:2019年11月13日更新

目的 

 高齢化や独居世帯の増加など生活上で軽度の支援が必要な高齢者の方が増えています。このため、介護保険サービスだけでなく多様な地域のサービスや助け合い活動が連携して、身近な支え合いがある地域づくりが必要になっています。
 また、高齢者が自分らしい生活を維持できるように、役割を持ち、社会参加をすることで生きがいや介護予防となるような地域づくりを目指します。

 

生活支援体制整備事業の経緯

 平成27年の介護保険法の改正より、地域包括ケア(広く地域で支えあう仕組みづくり)を目指す方向性が示されました。
 そこから生活支援サービスの充実と強化のため、地域の特色にあった課題解決や情報共有の場所(第2層協議体)と、広域での問題提起や社会資源の開発などの話し合いの場所(第1層協議体)を設置するとともに、推進役として生活支援コーディネーターが配置されました。

 

鹿嶋市の方向性

 鹿嶋市では各小学校区に地域住民が話し合う場所が出来るように推進していきます。地区社協・まちづくり委員会・地区開催のサロン・各種ボランティア団体など現在ある組織や活動の横の連携や交流を図ることで「こんな地区にしたい」「こんな支え合いがあったらいいな」を話し合います。

 

生活支援コーディネーターの役割

 コーディネーターは地域にある支え合い活動と地域の話し合いをつなぐ役割があります。地区のサロンや地域での会議に出席して、地域の課題について一緒に考え、必要な社会資源との連携をお手伝いします。
 さらに、話し合いの中から地域の特色を生かした支え合い活動や居場所作りに広がることを目指しています。