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介護保険事業者における事故の報告方法


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002904 更新日:2019年11月13日更新

介護保険事業者の方へ

 介護保険サービスの提供により事故が発生した場合は、早くに家族に連絡するとともに、市町村にも報告してください。

報告事故の範囲

  事業者の責任の有無に関わらず、下記に該当する場合は報告が必要です。

 

原因などが次のいずれかに該当する場合

 ・身体不自由または認知症などに原因するもの

 ・施設の設備などに原因するもの

 ・感染症、食中毒または疥癬の発生

 ・地震などの自然災害、火災または交通事故

 ・職員、利用者または第三者の故意または過失による行為およびそれらが疑われる場合(服薬事故を含む)

 ・原因を特定できない場合

 

次のいずれかに該当する被害または影響を生じた場合

 ・利用者が死亡、けがなど、身体的または精神的被害を受けた場合

 ・利用者が経済的損失を受けた場合

 ・利用者が加害者となった場合

 ・その他、事業所のサービス提供などに重大な支障を伴う場合

 

市から特に報告を求められた場合

 ・その他、市から特に報告を求められた場合

   ※ただし、次のいずれかに該当する場合は、報告の必要はありません。

  ・比較的軽易なけがの場合

  ・老衰などにより死亡した場合

 

報告の手順

 事故の報告は、次のとおりに行ってください。

 

1 第一報

 事故が発生した場合、早くに家族に連絡し、必要な治療を受けてください。
 その後、記載可能な内容を添付ファイルにある「事故報告書」にて市へ第一報として報告してください。
 ケアマネジャーがいる場合は、同様の内容を報告してください。
 緊急性が高いものは、事故報告書を提出する前に、電話など、より迅速な手段により仮報告を行ってください。

 

2 途中経過および最終報告

 第一報の後、適切途中経過を報告してください。
 事故処理が終了した時点で「事故報告書」にある項目をすべて記載し、最終報告を行ってください。
 ただし、第一報の時点で事故処理が終了している場合は、第一報をもって最終報とすることができます。
 第一報を最終報とする場合は、「事故報告書」の項目をすべて記載してください。


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