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児童発達支援・放課後等デイサービス


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002875 更新日:2019年11月13日更新

 

保育指導

保育士及び指導員が心身に障がいがあるか、もしくは発達に遅れやアンバランスのある0歳から小学校就学前の幼児を対象に行います。併せて保護者に対する助言・相談も行います。集団保育による日常生活の基本的動作及び集団生活への適応訓練を行います。具体的には個々の発達を促進するような玩具や遊具などを使った遊びや小集団でのトランポリン・パラシュート等を使った運動遊びや感覚遊びを行います。
 また、食事・排泄・靴や衣服の着脱など保護者と連携をとりながら援助・指導します。

訓練相談

心理・ことば・理学療法・作業療法の専門家が、個々の障がいや発達の状況に応じて時間・内容を判断してより専門的な訓練を行うとともに、その保護者に対しても適切な養育ができるよう指導・援助をします。市から障害福祉サービス受給者証を交付された18歳未満の幼児・児童が対象です。

心理発達相談

心理相談員がまだ歩けない、ころびやすい、しゃべらない、友達とうまく遊べないなどの心配のある乳幼児について、発達の様子を判定・診査して、日常生活の中での子どもとの関わり方の実践指導をします。またそれぞれの必要に応じて医療・福祉・教育についてのお話もします。

ことばの発達相談(言語聴覚 Speech Therapist 通称ST)

言語聴覚士が、ことばによるコミュニケーションに問題のある方に問題の本質やしくみを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を行い、個々の必要に応じた訓練・指導・助言を行います。

理学療法(Physical Therapy 通称PT)

理学療法士が身体の障がいや発達の遅れのある方に対して、運動障がいや遅れの軽減・改善を図るための評価および訓練をし、身体機能を最大限に維持・改善するための指導・助言を行います。

作業療法(Occupational Therapy 通称OT)

作業療法士が身体または精神の発達に障がいや遅れがあるかそれが予測される方に対して、問題点を評価し、遊びやゲームなどの活動を使って日常の生活が円滑にできるよう訓練・指導を行います。