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スキマ時間を活用して健康に!


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0015244 更新日:2020年7月2日更新

コロナの影響で運動不足になっていませんか?

体を動かすことは、健康の増進だけでなく、ストレスケアにも効果的です。

日常生活を上手に使って、運動の時間に置き換えてみましょう。ちょっとした運動も積み重ねれば山となります。

スキマ時間を有効に使って、元気で健康的な生活を送りましょう。

運動を日常生活に取り入れるコツ

空いた時間に気軽に実践してみましょう。

レベル1★

お料理をしながらかかとの上げ下げ

km

・かかとを上げて3秒停止した後にかかとを下げる
・5~10回繰り返す

スマートフォンを見すぎたら首のストレッチ

k

・手を頭の上に置く
・手に力を加え、息を吐きながら首を前後に曲げる
・さらに左右にもゆっくり曲げる

買い物の帰りに肩すくめ

mk

・両手に荷物を持つ
・顔は正面向き
・息を吐きながら、肩をすくめる

レベル2★★

歯磨きしながら膝の曲げ伸ばし

db

洗濯物を干しながら脇腹伸ばし

h

掃除機をかけながらふくらはぎ伸ばし

n

レベル3★★★

夕飯のあとに椅子でスクワット

wt

・両足は肩幅
・つま先は外向き30度
・手は腰に当てる(難しい場合は、机に手をついて行いましょう)
・顔は正面向き
・息を吐きながら、立ち上がる

夕飯づくりの合間に腕伸ばし

mう

・足を肩幅に開く
・ペットボトルを手に持ち、膝は軽く曲げる
・上体は前傾
・片方の手は、机のはしや椅子の背もたれを持つ
・息を吐きながら、肘を伸ばす

 

※注意点

運動は、続けているうちにだんだん体が慣れてくることが多いので、最初から無理をするのではなく、毎日の体調に合わせて徐々に行うようにしましょう。体調が悪い、いつもと違う、と感じたら無理やり継続せずに、休むことも大切です。無理のない範囲で、体調に合わせて行いましょう。

 

ロコモティブシンドロームの予防

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、「立つ」「歩く」といった機能(移動機能)が低下している状態のことをいいます。進行すると日常生活にも支障が生じてきます。
外出の機会が減り、運動不足になるとロコモティブシンドロームの危険性が高くなります。スキマ時間の筋トレやロコモティブシンドロームのトレーニングを実施しましょう。

コロナに勝つ!ロコモに勝つ! | ロコモONLINE | 日本整形外科 ...<外部リンク>

 

 

かしまウォーキングコース

運動の中でも、手軽に始められるのがウォーキングです。ウォーキングは、心肺機能を高めたり、動脈硬化を予防する効果があります。
鹿嶋市では鹿嶋市ウォーキングコースを作成しています。お気に入りのコースをみつけてみてはいかがでしょうか。
ウォーキング手帳がありますので、ご希望の方は保健センターまでお越しください。

★ウォーキングコース 見本(1) [PDFファイル/720KB]

★ウォーキングコース 見本(2) 城山公園~鹿島神宮コース [PDFファイル/523KB]

★ウォーキングコース 見本(3) 鹿島神宮周辺コース [PDFファイル/526KB]

 

 

 

 

 

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