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国民健康保険の第三者行為による被害届について


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0001834 更新日:2019年11月13日更新

 

交通事故などの第三者の行為によるケガの治療に国民健康保険証を使うときは 保険者(鹿嶋市)への届出が必要です。

 第三者の行為によって受けた傷病の医療費は、原則として加害者が全額負担すべきものです(被害者にも過失があった場合は、過失割合に応じて負担金額が計算されます)。従って、国民健康保険の保険証を使ったときは、加害者が支払うべき医療費を、国民健康保険が一時的に立て替え、後日、立て替えた分を加害者に請求することになっています。第三者行為による被害届は、国保が加害者に請求をする際に必要となりますので、国保を使って治療を行う場合は、すみやかに届出を行ってください。

1. どういうときに届出が必要なの?

  • 交通事故(自転車・バイクの事故、自損事故を含む)
  • けんかなどの暴力行為
  • 他人のペットにかまれた
  • スキー、スノーボードでの接触事故
  • 建物、工事現場からの落下物等でのケガ
  • 購入した食品や飲食店での食中毒
  • 自殺未遂、自傷行為(保険給付を受けるためには届出が必要です)

2. 次の場合は国民健康保険が使えません

  • 雇用者が負担すべきもの、労災対象の事故やケガ
  • 犯罪行為や故意の事故
  • 飲酒運転や無免許運転などの法令違反の事故
  • すでに加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませている場合

3. 示談をするときは、事前に国保年金課へご相談ください

 治療継続中に、加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませてしまうと、国民健康保険が使えなくなることがあります。示談の内容が優先され、国民健康保険が立て替えた医療費を加害者に請求できなくなることがあるからです。その場合は、被害者へ請求しますのでご注意ください。
 示談をするときは、事前に国民健康保険へご連絡いただき、示談の内容に国民健康保険からの求償分を加害者が別に支払う旨を盛り込むようにしてください。また、示談が成立した際は、すみやかに示談書の写しを提出してください。  

4. 届出に必要なもの

  1. 第三者行為による被害届<外部リンク>(PDF:128KB)
  2. 交通事故証明書  
    警察署にある申請用紙で発行の申請をし、手数料を振り込むと、約2週間で郵送されます。
  3. 人身事故証明書入手不能理由書(PDF:185KB)    
    相手がいる事故で、人身事故証明書が入手できない場合は必要です。
  4. 事故発生状況報告書(PDF:96.6KB)
  5. 念書(PDF:92.5KB)    
  6. 誓約書(PDF:84KB)    
    相手が損害保険等に加入していない場合は、誓約書を相手方に記入してもらう必要があります。
  7. 保険証
  8. 印鑑
  9. 治療を受けた方のマイナンバーが分かるもの

5. その他

 後期高齢者医療保険に加入している方は、4に掲載してある様式ではなく、後期高齢者医療保険用の届出書等が必要です。該当する方は、後期高齢者医療保険担当にお問い合わせください。

  また、マル福を使用し治療を行った方は、4に記載している書類のほかにマル福用の届出書も必要です。該当する方は、マル福担当にお問い合わせください。

6.  提出先・お問い合わせ

   〒314-8655
 茨城県鹿嶋市平井1187番地1
 鹿嶋市 国保年金課
 電話:0299-82-2911

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