ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 交通防災課 > 地震が起こったら

地震が起こったら


本文

印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002767 更新日:2019年11月13日更新

> ≪地震が起こったら≫
情報発信元:交通防災課
〒314-8655
茨城県鹿嶋市大字平井1187番地1
市役所第2庁舎2階
Tel:0299-82-2911(代表) Fax:0299-84-7759
E-Mail:koutsuu1@city.ibaraki-kashima.lg.jp
 地震はいつ、どこで襲ってくるかわかりません。しかし、日ごろの地震に対する備えや、地震発生時の対処によって、被害の程度を最小に抑えることもできます。あなたのご家庭でも、いつ地震が起きても慌てない様に、それぞれの役割などを話し合い確認しておきましょう。
 大きな地震が起きると、建物の倒壊、停電、断水、通信の遮断など多くの被害をもたらしますが、被害が広がるのは地震に伴って火災が発生した場合です。火災を最小限にくい止め、地震から命を守るため、下記の10カ条を実行しましょう。
災害10カ条
1.まず身の安全を
  ケガをしたら火の始末や避難が遅れてしまいます。家具の転倒や落下物には充分な対策を。
2.すばやく火の始末
  揺れを感じたらすばやく行動。火元付近には燃えやすいものを置かない習慣を。
3.戸を開けて出口の確保
  震動でドアが開かなくなることも。戸を開けて避難口の確保を。
                                  
4.火が出たらすぐ消火
  万一出火しても天井に燃え移る前ならあわてず消火を。
                               
5.あわてて外に飛び出さない
  飛び出しはケガのもと。冷静な判断を。
6.狭い路地やブロック塀には近づかない
  ブロック塀や自動販売機は転倒の恐れが。すばやく避難を。
                          
7.協力し合って応急救護
  地域ぐるみで協力し合って応急救護の体制を。
8.山崩れ、がけ崩れ、津波に注意
  居住地の自然環境を把握して二次災害の防止の心がけを。
                            
9.避難は徒歩で
  マイカーでの非難は危険なうえ緊急出動の障害に。ルールを守って心のゆとりを。
10.正しい情報を聞く
  事実はひとつ。間違った情報にまどわされず的確な行動を。災害情報は、FMかしま(周波数76.7Mhz)でも確認できます。
                         

みなさんの声をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?