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鹿嶋市の避難所・避難場所などの定義やその考え方


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002732 更新日:2020年4月17日更新

 市では、鹿嶋市地域防災計画の改訂(H25年3月)に伴い、これまで定義付けが曖昧であった避難所・避難場所・地区避難場所について、次の通り定義付けを行いました。

 

基本的な考え方

  1. 災害発生直後は、すべての施設は「一時的に身の安全を守るところ(=避難場所)」である。
  2. その後、災害の規模により、市災害対策本部が各施設における避難状況や、施設の被災状況などを考慮したうえで、「市民の中長期にわたる避難生活を可能とする施設(=避難所)」を避難場所の中から指定・開設する。

※上記の定義は、あくまでも鹿嶋市独自の定義です。今後、国・県等の上位計画において、用語の明確な定義付けが行われた場合には、市の定義についても随時調整を図ります。

 

避難所

 災害等が発生した場合や、または災害等の発生が予想される場合に、必要に応じて災害対策本部が指定・開設する施設です。

 市は、この避難所を中心に食料や日用品、毛布の配布等、被災者に対して必要な支援を行います。

 

避難場所

 災害発生時、市民の安全かつ迅速な避難を推進するため、市があらかじめ指定する安全性の高い施設や広場を指します。

 なお、避難場所は、身の安全が確保できるまで、もしくは災害対策本部が指定・開設する避難所への移動を必要とするまでの一時的な場所として位置づけます。

 

地区避難場所

 緊急時の一時的な対応として、区・自治会等が独自に指定する施設や広場などを指します。(一部、市が指定する避難場所との重複あり。)
 なお、地区避難場所は、身の安全が確保できるまで、もしくは市が指定・開設する避難所への移動を必要とするまでの一時的な場所として位置づけます。

 

避難所・避難場所のイメージ


災害発生直後に災害規模に応じた災害対策本部の決定

 

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