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可燃ごみ処理施設建設に向けて ~現状と今後~


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0002558 更新日:2019年11月13日更新

★可燃ごみ処理施設の現状

   市内で出る可燃ごみは、現在、広域鹿嶋RDFセンター(2001年稼働)で固形燃料(RDF)化しております。RDFセンターは老朽化が進んでおり、ごみ処理方式の見直しの時期を迎えたことから、検討を重ねた結果、焼却処理に移行することになりました。  近年建設されている焼却施設は、多くの新技術により環境負荷が軽減されており、また、RDF方式の施設では受け入れ出来ない災害廃棄物の処理にも適しているなどの利点が挙げられます。

★一般廃棄物処理施設整備基本構想

   鹿嶋市と神栖市の2市で2017年に、可燃ごみ処理施設の建設に向けて、「一般廃棄物処理施設整備基本構想」を策定しました。2市でそれぞれ建設候補地を選定し、建設予定地を1か所に決定した後は、約5年の間で施設整備基本設計、測量調査、地質調査、生活環境影響調査、造成工事、施設建設工事を進めていきます。

★建設予定地の選定

   鹿嶋市及び神栖市でそれぞれ建設候補地を提案し、2市で協議してきた結果、神栖市内の候補地を建設予定地に選定しました。    <建設予定地>   鹿島共同再資源化センター株式会社地内(神栖市東和田21-3の一部)   面積 約10、000平方メートル

★今後について

   新たな可燃性一般廃棄物処理施設の整備については、鹿嶋市と神栖市から発生する可燃性一般廃棄物の広域処理をしている鹿島地方事務組合が事業主体となり実施する予定です。  今後については、随時、事業の進捗状況をお知らせしながら、円滑な施設竣工を目指し事業を進めていきますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。  なお、可燃ごみの出し方については、当面、変更ありません。


関連書類

 

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