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鳥インフルエンザに関する注意喚起


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0020550 更新日:2021年3月4日更新

鳥インフルエンザの発生について

2月1日(月曜日)に潮来市内で回収されたコブハクチョウ1羽の死亡個体で、茨城県が遺伝子検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応となり、その後の確定検査において高病原性鳥インフルエンザ確定(H5N8亜型)となりました。​


2月4日(木曜日)より回収地点の周辺10キロメートル圏内が野鳥監視重点区域に指定されていましたが、その後、区域内で野鳥の大量死等の異常は確認されなかったため、3月3日(水曜日) 24 時に野鳥監視重点区域の指定が解除されました。​

引き続き、野鳥や水辺にはご注意いただきますようお願いいたします。​

 

鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥類の疾病です。

家畜伝染病予防法では、家きん(ニワトリ・アヒル等)に対する病原性の強さで、高病原性鳥インフルエンザ・低病原性鳥インフルエンザ等に分類されており、野鳥においても、これに準じて、ニワトリに対する病原性の強いウイルスの感染を、高病原性鳥インフルエンザと呼んでいます。

これまで、国内で人に感染した事例はありません。

鳥インフルエンザについて知りたい方へ(農林水産省) 外部リンク<外部リンク>

鳥インフルエンザは人にうつるの?

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃厚な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられております。

ご注意ください

日常生活においては、次の点に注意すれば、過度の心配は必要ありません。

  • 死亡した野鳥など、野生生物は、素手で触らないでください。
  • 野鳥の排泄物等に触れた場合は、手洗い・うがいをしてください。
  • 鳥インフルエンザウイルスが靴等に付着し、他の地域に拡散することを防ぐため、野鳥に近づきすぎないでください。

死亡している野鳥を見つけたら

次に挙げる野鳥種類が検査羽数かつ無傷で死亡していた場合は、ご連絡をお願いいたします。

  • 鹿嶋市環境政策課(電話:0299-82-2911)
  • 茨城県鹿行県民センター環境・保安課(電話:0291-33-6057、原則午前7時~午後8時まで)

検査優先種1

種類
マガン、白鳥、タカ、ハヤブサなど
検査羽数
1羽以上

検査優先種2

種類
カイツブリ、フクロウ、マガモ、ユリカモメなど
検査羽数
1羽以上

検査優先種3

種類
サギ類、カルガモ、トビ、カワウなど
検査羽数
3羽以上

その他鳥類

種類
カラス、ハト、スズメなど
検査羽数
3羽以上

参考資料

野鳥との接し方について|環境省 (PDF 44.5KB)<外部リンク>

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