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販売目的を隠して近づき契約させる キャッチセールスにご注意!!


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印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 ページID:0057141 更新日:2021年10月22日更新

販売目的を告げずに近づき契約!? 強引な勧誘手口にご注意を

 

【相談概要】

駅前で男性から「簡単なアンケートに答えてください」と声をかけられた。銀行の預金額やキャッシュカードの枚数などを聞かれ、不審に思ったが答えてしまった。その男性から「答えてくれたので化粧品を無料にしてあげる。一度、代金は払ってもらうが、このチラシのQRコードから返金手続ができる」と22,000円の化粧品2本の購入を勧められた。手持ちのお金がないと伝えると、近くのATMに連れていかれて、ATMでおろすように言われ、断りきれずに44,000円をおろしてその男性に渡した。化粧品を受け取り、帰宅後、すぐに返金の手続をしようとしたが返金画面を見つけることができなかった。契約を解約したい。

【アドバイス】

キャッチセールスの勧誘員は、商品契約などの本当の目的を告げずに言葉巧みに近づいてきます。トラブルを避けるためには、声をかけられても、不審に感じたら返事などせずに通りすぎることが大切です。また、勧誘員から強引な勧誘を受けるなどした場合はきっぱりと断りましょう。

少しでも疑問や不安を感じた場合は、鹿嶋市消費生活センター(0299-85-1320)、または、消費者ホットダイヤル(188)へ相談しましょう。

リンク 消費生活緊急情報(茨城県消費生活センター)<外部リンク>


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